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2/3(火)の【ゆうがた5】のおさらい☆par北山裕子
Bonjour!【ゆうがた5】火曜日☆北山裕子です。
予報があったとはいえ、週末、特に日曜の雪には驚きましたね(汗)

雪が収まった午後の調布界隈でみつけた、思わずにっこりな風景その①は、雪に
めげげない、冬の夏みかん!?

その②は、シアタス調布前、かなり再現度の高いオラフ!←ニンジンどうしたww
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それでは早速、先週の【ゆうがた5】火曜日、2/3(火)OA のおさらいです☆★☆
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『Go Go ミュージアム』
【特別展】花・flower・華 2026 -横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅-
2/28(土)~5/10(日)@山種美術館
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2026/flower2026.html

展覧会概要&チケット・プレゼントについては下記コラムもご覧下さい♪
https://www.chofu-fm.com/159589
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『生誕100周年記念 安野光雅展』
3/4(水)~5/10(日)@PLAY! MUSEUM
https://play2020.jp/article/anno/
展覧会概要&チケット・プレゼントについては下記コラムもご覧下さい♪
https://www.chofu-fm.com/159590
尚、その他の既出招待券プレセントについては、下記コラムをご覧下さい。
2/17〆『トワイライト、新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで』
https://www.chofu-fm.com/159563
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『シネマの細道』 (各公式サイト:音が出るものも有りますのでご注意を)
2/13(金)公開『ブゴニア』
世界的製薬会社の女社長を「地球を侵略する宇宙人」だと信じこんだ陰謀論者テディと従弟のドンが監禁。「地球から手を引け」という
荒唐無稽な要求と拷問に対し、懸命な説得をするも噛み合わず、脱出の機会を伺うが、やがて事態は予想外の方向へ…。
「女王陛下のお気に入り」「哀れなるものたち」の鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、5度目のタッグとなるエマ・ストーンを主演に
描く異色誘拐サスペンス。圧倒的世界観や映像美×エロ・グロ・バイオレンスがお約束のランティモスだけに、現代社会を嗤う毒気ある
ユーモアに、残酷さと狂気と緊張感も凄く、丸刈りシーンも吹替え無しのエマが宇宙人に見えてくるのもシュール。誘拐主犯役ジェシー
・プレモンスの巧さも光る。対話や説得より自分の思い通りの解釈や理解しかが出来ない現代社会の不条理。ラストの衝撃映像にも監督
らしさが詰まった、 来る本年度アカデミー賞・作品&主演女優他主要4部門ノミネート作。
2/6(金)~公開中『両親(ふたり)が決めたこと』
末期癌による錯乱や半身麻痺で自我が失われゆく中、安楽死を決めたバルセロナの舞台女優、80歳のクラウディア。彼女を愛してやまない
夫フラビオも、共に安楽死すると決めるが3人の子ども達は反対。それでも夫婦は準備を進め、遂に最後の旅立ちの時が訪れるが…。
近年欧州で急増する「夫婦同時安楽死」を巡る家族の機微を、ミュージカルを織り交ぜ描くスペイン映画。舞台一辺倒の母に代わり、愛情
とユーモアたっぷり自分達を育て、しかも健康に何の問題もない父が愛の為に母と共に命を絶つという告白に、子供たちは戸惑い反発、涙
もするが不思議と暗さは無く微笑ましい。時折挟まれる超モダンなコンテンポラリーからハリウッド黄金期調の多彩なミュージカルが本筋
から浮かず融合しているのも見事。母親役は「欲望の曖昧な対象」アンヘラ・モリーナ。スタイリッシュでいてシニカルな幕切れにも考え
させられる、トロント国際映画祭プラットフォーム部門作品賞受賞作。
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『コミュニティ情報局』
調布経済新聞がお届けする、旬な地元のハッピー・ニュース☆
今回は電話にてご出演の大前編集長による気になるトピックスは…
仙川で「ダブルケア」の漫画展 育児と介護の生活を「気楽に」発信。。。
&
調布にアメリカンレストラン&バー「ケニーズコーナー」 妻と二人三脚で。。。
…他、でした。
調布経済新聞 http://chofu.keizai.biz/
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18:30頃~毎月第一火曜日のSPコーナー『福祉調べ隊』。
今回のテーマは、≪歩くことは生きること、楽しむこと≫。
いつまでも健康に自分の足で歩く…その為に欠かせないのが、正しく美しいフォームです。
今月は、心と体を開放する歩き方教室「マブーの歩き方教室」について、スタジオ生出演!
の「マブーの歩き方教室」講師・馬渕正彦さんがにお話を伺いました🎤b(^ ^♪
子供の頃から走ることが好きで学生時代は陸上競技会に参加、教員時代も「正しい姿勢と歩き
方」を重視しながらに陸上部の指導を行ってきた調布市在住の馬渕さん。
退職後にも小中学生の指導をする機会があったものの、知人の依頼を機に始めた、大人の為の
正しい歩き方教室=「マブーの歩き方教室」が主軸となり、現在市内では月に一回、たづくり
和室&市役所前庭で教室を開催しているそうです。
室内では主に、足裏の感覚や正しい足指&踵の使い方、正しい歩き方に欠かせない腕の振り方
や足の振り出し方を学び、屋外ではやや下りの道を、リラックスしながら早歩きして、負担の
かからない骨盤の旋回などを確認します。
レッスンの初回にお渡しする独自に作成した「足指セパレータ」で足指を広げて歩く習慣をつけ、
2回目にお渡しする振り返りノート「きろくしま帳面」で、トレーニングの記録や反省、向上の
チェックを行うのだとか。
正しく歩く基本&コツは、兎に角、正しい姿勢と無理や無駄のない動き。
旨を開いておしり(大殿筋)を締め、顎を軽く引き30mを先に目線を向けながら、緩い下り坂を
手足を大きく振り子のように振りながら、少し速足で歩く事。
肘と膝には力を入れないようリラックスさせて、足の親指で地面を斜め下に押して進む感覚が
掴めればOKだとか。
個人ではやはり上手く出来そうもない、いつまでも自分の足で歩く為この機会に正しい歩き方を
身に付けたい…という方は、教室に参加してみては如何でしょうか。
「マブーの歩き方教室」は、毎月第2土曜日の10~12時。
場所は、調布市文化会館たづくり和室&市役所前庭と周辺です。
対象は、中学生以上&普段ご自身で歩けている方で、現在はシニア~高齢者が中心です。
費用は初回が1000円(会場代、「足指セパレータ」込み)、2回目以降は1500円(会場代、2回目に
出席スタンプも増える「きろくしま帳面」をお渡し)となります。
尚、調布市以外には港区でも教室を行っている他、不定期で、調布市内中学校の「ふれあい給食」
での健康体操の一環として、また社会福祉協議会主催の無料の歩き方教室も開催している由。
馬渕さんの活動&最新情報、”歩き方について”等の著書について等は、下記にてご確認ください。
「健康は歩き方から講座」【1月31日(土)10時~11時半 そんぽの家S国領】 | 布田小地区ハッピータウン協議会
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それでは明日の【ゆうがた5】火曜日もお楽しみに~♡ À Mardi !