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東京都美術館開館100周年記念『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』の招待券を5組10名様にプレゼント♪ par ゆうがた5 北山裕子
【ゆうがた5】火曜日のアートの殿堂=『Go Goミュージアム』。
2026年最初のこのコーナー、昨日=1/6(火)のOAで紹介したのは…

東京都美術館開館100周年記念『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』 …です ☆★☆

ニルス・ブロメール《草原の妖精たち》1850年 油彩、カンヴァス スウェーデン国立美術館蔵
Photo: Cecilia Heisser / Nationalmuseum

ブリューノ・リリエフォッシュ《カケス》1886年 油彩、カンヴァス スウェーデン国立美術館蔵
Photo: Cecilia Heisser / Nationalmuseum

カール・ラーション《キッチン(『ある住まい』より)》1894-1899年 水彩、紙 スウェーデン国立美術館蔵
Photo: Bodil Beckman / Nationalmuseum ※東京会場のみ出品

アンデシュ・ソーン《故郷の調べ》1920年 油彩、カンヴァス スウェーデン国立美術館蔵
Photo: Viktor Fordell / Nationalmuseum

ニルス・クルーゲル《夜の訪れ》1904年 油彩、カンヴァス スウェーデン国立美術館蔵
Photo: Nationalmuseum
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ヨーロッパ北部、スカンディナヴィア半島に位置する国スウェーデン。
本展は、近年世界的に注目を集めるスウェーデン美術黄金期の絵画を、本格的に
紹介する日本初の展覧会です。
展示作品は全てスウェーデン人作家によるもので、スウェーデンならではの厳しく
も豊かな自然や、日常への温かな眼差しを表現した作品からは、「自然」「光」「日常
のかがやき」をキーワードに、現代のスウェーデンを象徴するウェルビーイングな
暮らしのルーツを感じられるのではないでしょうか。
1880 年頃から、自国のアイデンティティを示す画題と、ふさわしい表現方法を模索
するスウェーデンの若い世代の画家たちは、フランスで学んだ人間や自然をありの
ままに表現するレアリスムに傾倒しますが、やがて故郷に帰ると、レアリスムや
自然主義から離れ、自身の感情や叙情的な雰囲気を重視した独自の表現方法を築き
上げます。
本展では、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、スウェーデンの国民的画家
カール・ラーション、国際的に最も成功をおさめた画家のひとりアンデシュ・ソーン、
劇作家としても知られるアウグスト・ストリンドバリ、独自の動物画に近年大きな
注目が集まるブリューノ・リリエフォッシュなど、スウェーデン美術の黄金期と
される1880 年代から1915 年にかけての作品を中心に紹介します。
スウェーデンで生まれた魅力的な絵画約80点を通して、自然と共に豊かに生きる
北欧ならではの感性に迫ります。
東京都美術館開館100周年記念『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』は、
東京都美術館にて、1/27(火)~4/12(日)迄開催します。
そして今週は、
『スウェーデン絵画』展の招待券を、抽選で5組10名様にプレゼント!!
希望する方は、下記要領に従ってお申し込み下さい。
★☆★皆様のご応募をお待ちしています★☆★
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東京都美術館開館100周年記念『スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき』
開催期間 = 1/27(火)~4/12(日)
※月曜休室、但し2/23(月/祝)開室&翌2/24(火)休室。
会 場 = 東京都美術館
※JR上野駅 公園改札 徒歩7分、他。
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応募方法
郵便番号・住所・氏名(※忘れずに!)・電話番号、キーワード《スウェーデン》と明記の上
リクエスト曲、または身の回りのよもやま話etcひとことメッセージを必ず添えて、
(件名)『ゆうがた5 GoGoミュージアム』係にお申込み下さい。
eメール mail@chofu-fm.com
FAX 042-443-8068
ハガキ 〒182-0026
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり3階
調布エフエム放送 ゆうがた5
リクエストフォームからのご応募もOKです▽
応募〆切 1/20(火)必着
当選発表 発送を以って代えさせて頂きます。
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尚、当展についての詳細は…
ハローダイヤル TEL.050-5541-8600
公式サイト