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馬の耳新聞~2003年9月7日(日)号~ それでも馬耳東風 袴田荘之介

2003.09.07

 シダックスは惜しかったですね。
 第74回都市対抗野球は調布市代表のシダックスが初の決勝進出を果たしたものの、準優勝という結果に終わりました。大会期間中はほぼ東京ドームに日参状態だった袴田ですが、野球もいいもんだなと改めて思いました。
 都市対抗野球はプロ野球と違って、いわゆる社会人野球なので雰囲気も大分違います。
 まず応援の仕方がハンパありません。
 僕、今年初めて知ったんですけど、応援に対しても賞があるんですよね。ま、それ目的だけじゃないでしょうけど、1回から9回まで、ずーっと100パーセント全力の応援を続けます。
 や、下手するとピッチャー除くと選手より応援団の方々の方が消費カロリー多いんじゃないかと思えるほどです。
 あ、後、球場で名刺交換している人も多いな。さすが社会人、取引先の人だろうなと思います。

 さて、都市対抗野球は名前が示す通り、各都市の代表として企業のチームが争う戦いです。今回はお仕事もあったのでかなりしっかり見たんですけど、今まで気付かなかった「都市のカラー」みたいなものを感じました。
 例えば、ドーム正面の通路の壁に各都市の紹介があったんですけど、それが面白かったな。
 もちろんチームの紹介もあるんですけど「地元出身の有名人」なんて欄があって、どこか忘れましたけど「松浦亜弥」の名前があったりしました。まぁ基本的に芸能人が多いんですね。
 ところが岡崎市を見ると「徳川家康」なんて書いてあって、ここだけ急に戦国時代です。ま、確かにそうだなぁとも思いましたけどね。
 ちなみに調布市はだれかなぁと思って見てみるとちゃんと書いてあって、調布の地元出身の有名人は「近藤勇」でした。わはは。
 岡崎が戦国なら調布は幕末で勝負です。来年放送の大河ドラマ「新撰組!」に懸ける調布市の意気込みが伝わってくるようでした。

 結果として、野村監督は初の都市対抗で準優勝でしたが、また来年も是非チャレンジしてもらいたいと思っています。不景気もあって、最近の社会人野球は縮小傾向にあると聞きました。でも、しっかり見てみると社会人野球の果たしている役割も大きいと思います。是非、選手のみなさんにも頑張っていただいて、来年のドーム前の通路にも地元出身の有名人として「近藤勇」の名前を書いてもらいたいと願っております。

9月7日(日)のそれでも馬耳東風は・・・

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