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知られざるスイス絵画の異才、全作品約150点が日本初公開!!『スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照』の招待券を5組10名様にプレゼント♪ par ゆうがた5 北山裕子
【ゆうがた5】火曜日のアートの殿堂=『Go Goミュージアム』。
昨日=3/17(火)のOAで先ず紹介したのは…

『スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏(くら)き残照』 …です ☆★☆

《森》1902–03年 新ビール美術館

《人形の乳母車と少女》1905年以前 新ビール美術館

《祇園祭、京都・八坂神社》1908年 新ビール美術館

《京都先斗町の鴨川納涼床》1908年 ゴットフリート・ケラー財団(新ビール美術館寄託)

《『ロミオとジュリエット』乳母》1907年 新ビール美術館
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20世紀前半のスイスで活躍した異才カール・ヴァルザーは、ベルン近郊の
ビールに生まれました。
1歳下の弟ローベルトは作家になり、のちにその著作にカールが挿絵を描いて
います。
20代でベルリンに出たヴァルザーは、革新的な表現を目指したベルリン分離派
に加わり、象徴主義的な絵画作品をいくつも残していますが、そこはかとない
昏さと精妙な色彩をあわせもつ作品群は謎めいた神秘性を湛え、見る者を惹き
つけてやみません。
カール・ヴァルザーの生涯で特筆すべきは、彼が日本を訪れて制作をしていた
ことでしょう。
1908年にドイツの小説家ベルンハルト・ケラーマンとともに来日したヴァルザー
は、東京や京都府宮津などに滞在し、熱心に日本の風景や風俗を描きました。
これらの作品は当時の様子を伝える貴重な資料であると同時に、美術的にも
非常に優れた見応えのあるものばかりです。
その多くは水彩で描かれていますが、これまでほとんど公開されてこなかった
為に、驚くほど鮮やかで美しい色彩を残しています。
本展は、これらに加え、挿絵や舞台美術、壁画でも活躍したヴァルザーの全貌
を伝える画期的な試みです。
初期の象徴主義的作品群から、120年前の日本が鮮やかに甦る日本の風景と風俗、
芸妓や歌舞伎を描いた美しい水彩画など、スイス・チューリヒ美術館や新ビール
美術館などから出品される全作品約150点は、すべて日本初公開です。
『スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照』は、
東京ステーションギャラリーにて、4/18(土)~6/21(日)迄開催します。
そして今週は、
『カール・ヴァルザー』展の招待券を、抽選で5組10名様にプレゼント!!
希望する方は、下記要領に従ってお申し込み下さい。
★☆★皆様のご応募をお待ちしています★☆★
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『スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照』
開催期間 = 4/18(土)~6/21(日)
※月曜休館、但し5/4&6/15は開館。
会 場 = 東京ステーションギャラリー
※JR東京駅 丸の内北口 改札前。
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応募方法
郵便番号・住所・氏名(※忘れずに!)・電話番号、キーワード《ヴァルザー》と明記の上
リクエスト曲、または身の回りのよもやま話etcひとことメッセージを必ず添えて、
(件名)『ゆうがた5 GoGoミュージアム』係にお申込み下さい。
eメール mail@chofu-fm.com
FAX 042-443-8068
ハガキ 〒182-0026
調布市小島町2-33-1 文化会館たづくり3階
調布エフエム放送 ゆうがた5
リクエストフォームからのご応募もOKです▽
応募〆切 4/14(火)必着
当選発表 発送を以って代えさせて頂きます。
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尚、当展についての詳細は…
東京ステーションギャラリー
TEL.03-3212-2485