Topicsトピックス
★たまにち 街角レポート レポーター:清水 建志★
近年まれにみる積雪の日にお届けした本日の街角レポートは、
京王線・柴崎駅から徒歩3分、調布メモリードホールで開催中の
「手作り市」の会場からのレポートです!!
本日の放送はコチラから
京王線・柴崎駅の北口改札から甲州街道方面へ歩いて徒歩3分ほど。
調布メモリードホールさんで、冬と夏の年2回ほど開催されているこちらのイベントは、
入学シーズンに学校や幼稚園で必要なものなどを手軽にやり取りできる場を目指す形で15年ほど前に
始まったそうで、長谷川さんの子どもさんがまだ幼かった頃に6名ほどでガレージセールから始まり
徐々に規模が拡張されて、現在は30組以上の方が出展されるイベントになっています。
メモリードホールの本館1F3Fのほか、今回は南館でも開催されています。
お話を伺ったのは代表の長谷川まゆみさん(写真右)です。
始めた当時、幼稚園生だったという長谷川さんのお子さんも20歳を迎えられ、
現在はこちらのイベントの経理を担当されているそうです。
今回初参加になったという、鉄道おもちゃファンイベント「我が鉄玩実演会」の島村悠道さんです。
今回は「鉄道おもちゃの再発見」をテーマに、普段あまり目にしない様々なおもちゃを見学させてもらえるほか、
実際に遊ぶことも出きます。
今回は、昨年秋に長谷川さんが島村さんのイベントに参加されたことをキッカケに
「フリマの最中に子どもさん達が時間を持て余してしまう」という事があることを受けて、
鉄道おもちゃファンの皆様が、見学・実演で楽しめる様々なおもちゃを持ち込んでの展示と
フリーマーケットの実施をされる事になったそうです。
こちらは島村さんが持ち込まれたおもちゃになります。
ジュラルミンケースに入れて持ち運べるものをコンセプトに製作された
おもちゃは池や樹木などの手作り部分のディテールにも驚かされました。
子どもさん達にはなかなか揃えられない圧巻の車両数と線路の数々。
見慣れた鉄道から最新式のものまで取り揃えられていて、
夢の競演という時間が過ごせます。
レゴブロックを楽しめる「にゃんぷるワールド」主宰の水金さんです。
手に持っている野鳥もレゴブロックの作品です。
レゴブロックを使って、カワセミやカルガモといった調布で作れる野鳥を作るというワークショップで、
普段からレゴを通して調布の魅力を届けるという想いで活動をされているそうです。
こちらはレゴで創られた深大寺で、
特徴をとらえて参道から本堂周辺が再現されています。
また、今は無き「鬼太郎茶屋」も再現されているほか、レゴで作られた鬼太郎や仲間の妖怪たちと
ガチョラが作品の中には組み込まれています。
製作にあたって何度も足を運ばれたそうです。
そしてコチラは、調布駅周辺をレゴブロックで再現されています。
駅前ロータリーの様子など、こちらは最新の状態に合わせているのだそうです。
ふわもこスライムのブースを出されている
るるも・山田さんです。
手触りの違うスライムを使った遊びで、
こちらは参加者の子どもさんにも感想をお話しいただいています。
調布deふたご・みつご会カラフルマイモの松野さんです。
調布市内で多胎児の育児を「もっとHappyに」をモットーに活動されています。
子ども服屋育児用品など子どもさん向けの中古品の出品をされているそうです。
本館では、彫刻やロボットに扮して動かずに佇むパフォーマンス・スタチューで
参加されている方もいらっしゃいます。
動かないはずのパフォーマンス中の皆さんが、投げ銭をすると
更なるパフォーマンスを披露してくださいます。
施設や周辺は雪景色でしたが、会場は暖かく緩やかではありますが
多くの方で賑わっていました。
「手作り市」
~2026年2月8日(日)15時まで開催中!
入場:無料
会場:調布メモリードホール(調布市菊野台1-10-2)

























