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午後のカフェテラス 街角レポート(レポーター:深澤国久)
皆さんこんにちは。調布のお店の宣伝マン 深澤国久です。
私のどの調子が悪いです。
うかつにも。特に寒くしていたとかないんですが
突然朝起きてのどが痛くなっていました。
インフルエンザも流行っているようですので
お気を付けください。
どこでかかるかわからないので
気を付けようがないのも事実です。
今日は3分間電話の日です。
10円で3分喋れた公衆電話。
見る機会も減ってきましたね。
さて今週は布田に出没です。
玉川屋煎豆店さんです

小林さんにお聞きしました。
もうすぐ2月。となると
節分ですよね。
毎年お邪魔しています。
お店の中にも至る所に鬼が



強面から笑顔のものまで幅広い鬼がいます。
さて今日は豆を煎っている最中でした。
お店には香ばしい香りが漂っておりましたよ。
煎っているところも見せていただきました。
機械も50年以上前に完成されたので
今はこの機械を作った方はお亡くなりになっていますので
故障したら大変でございます。
部品は取り寄せて何とか動かしています。
ここで簡単に画像で煎っている所をご紹介します。
これから煎られる大豆です。

機械のなかの網目のザルにいれて

まんべんなく広げてセット完了です。

蓋をしめて

右下のレバーをひいて煎るのが始まります
大豆が入っている大きなザルのような部分が回転します




煎り時間が終わると

下の置いてある箱に一気に入ります
パチンコの様ですが・・・

箱に入った大豆はざるに移され熱を取ります

移された大豆は2日ほど熱を取ります。

そして袋づめされます。
煎り終わりたての大豆は柔らかすぎておいしくないそう
熱をとってからの方が本来の大豆の味が分かるということです。
今年の大豆は昨年同様出来
北海道の袖振大豆です。
太陽のもとですくすく育った大豆です
それでも当たりすぎはよく内容で適度の湿り気も大事です。
話は戻って煎っている豆のことですが
機械は火を使用しているのでこの時期でもかなり暑いです。
夏は50度近くに達することもあるようで
小林さん旦那様は半袖。息子さんはタオルを巻きながら真冬と思われない
格好をされていました。
朝10時から夕方4時(暗くなると見えなくなるため)くらいまでこの時期は煎っています。
深大寺様や布田天神様の節分の福豆も玉川屋さんの煎り豆です
今年はすでにお届けされているそうです。
今年は1,200㎏を煎っています。
天候にもよりますが1時間くらいかけて煎ります。
香りが香ばしいのは良いのですが、香ばしいから焦げに変ったらダメなので
そこの見極めも技が光ります。

こちらの煎り豆は店頭にも並びますので、手に取ってみてください。
また節分の日の2月3日に行われる深大寺や布田天神の節分祭に行かれました際には
玉川屋で煎った福豆キャッチしてくださいね。
落花生の話もしたいのですが今日はこの辺で
皆さんありがとうございました。
| 名前 | 玉川屋煎豆店 |
| 住所 | 布田2-33-3(旧甲州街道沿い) |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 電話番号 | 042-482-3839 |