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午後のカフェテラス 街角レポート(レポーター:清水 建志)

季節を錯覚する様な暖かい空の下からお届けした、本日の街角レポートは
国領に1/8にオープンしたばかりの『Cafe nico(ニコ)』さんからのレポートでした。

今日の放送はコチラから

京王線国領駅から国領駅を背にしてココスクエアを左手にしながら狛江通りを
南・狛江方面へ歩いて徒歩5分ほど。
くすのき第三児童公園のほぼ向かいにあるエクレール国領の1階になります。

お話を伺ったのは、店主の藤田紗知子さんです。
藤田さんは祖父母の代から国領にお住まいで、昨年4月まで医療事務としてお勤めだったそうですが、
一念発起して調布・国領にカフェをオープンしたいという想いから場所を探して待ち続けてオープンに至ったそうです。

今年からオープンされていますが、昨年末からプレオープンという形で営業されていて大晦日もお正月料理やおしるこを
振舞うなど試作も繰り返されてきたといいます。

店名の「nico」さんは藤田さんの愛猫ちゃんに由来するとの事で、
お知り合いの作家・浅羽のぞみさん作の看板にもなっているなど「にこにこ」を国領・調布に広げたいという想いが
込められているそうです。

また店内には浅羽さんの作品も展示されています。

店内の様子です。
居心地のいい誰でも立ち寄れる「コミュニティ型カフェ」をテーマに木材を基調とした外観と内装で
テーブル12席・カウンター5席で、お1人でもグループでもゆったりとした時間が過ごせます。

中継の中でもご紹介させていただきましたが、内装を手掛けた方の希望と藤田さんの想いが繋がって、
唯一無二の存在感と木材の温かな面を演出しています。

こちらが看板メニューの「ランチおにぎりセット(800円)」です。
おにぎりと豚汁、お新香とおかずと緑茶のセットで、
日替わりのおかずは近所のFaem koyamaさんから買い付けられた株のサラダです。

藤田さんはとにかく縁を大切にされていて、地元農家さん、地元コーヒー店さんなど近隣や縁戚の方々から
食材などを仕入れられているそうです。

また、レポートの中でもご紹介いただきましたが、看板メニューのおにぎりも藤田さんの御親戚の新潟県の農家さんで
栽培されているコシヒカリから作られているそうです。

そして写真に写っているおにぎりは藤田さんのお母様しか作れないという「こぶかかちりめん」です。

また奥の木製本棚には、調布関連書籍・ネコ関連書籍など藤田さんが選んだ書籍納並べられています。
オシャレなネコ小物も必見です。

メニューは藤田さんのお手製で描かれているそうで、
イラストの猫も藤田さんの作品なのだそうです。

おにぎり以外にもナポリタン・たらこパスタ(各1100円)、シフォンケーキサンド・水出しコーヒーゼリー(750円)、
季節のスイーツ(現在はおしるこ600円)、ドリップコーヒー(580円)、紅茶(780円)などが用意されています。

★cafe nico★

住所 調布市国領町4丁目46−17 エクレール国領 103
営業時間 9:00〜18:00 (LO17:30)
定休日 火曜日、第2・4水曜日
お問合せ 050-8889-1425
公式SNS Instagram;@nicous_cafe