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午後のカフェテラス 街角レポート(レポーター:清水 建志)

この時期としては暖かめな空の下からお届けした、本日の街角レポートは
昨年12月にオープンした仙川の新しい商業施設『フォレストスクエア仙川』さんからのレポートでした。

今日の放送はコチラから

京王線仙川駅改札から、改札を背にして左手側へ向かって駅舎沿いに日向通りから甲州街道方面へ
歩いて1分ほどの場所になります。
甲州街道沿いに12月9日にオープン、間もなく開業1ヶ月になります。

地上3階建て、床面積約5986平方メートル。
多摩地域初出店の店舗を中心に、現在は9店舗が営業しているフォレストスクエア仙川です。

お話を伺ったのは、株式会社カワタケ代表取締役・川原洋平さんです。
川原さんは、30年ほど前から以前はご自身が住まわれていた地に大型施設を建設する構想があったそうで、
様々な可能性を模索しながらも東日本大震災、コロナ禍と社会情勢にも見舞われて満を持してのオープンとなったそうです。

施設内の様子です、こちらは2階になります。

かつて、仙川駅周辺には雑木林があったそうで、川原さんは当時の名残を残す意味合いも込めて、
開かれたテラスと自然を多めに感じられるスペースにしています。

「憩いの場」を意識した構想となっていて、天候に左右される面もありますが、
晴れている日は日差しをたっぷり受けられる開放的な場となっています。

また現在2階には、「ロバーツコーヒー」「Zoff」が構えられていて、1月下旬からは新たな店舗として「DOG&CAT JOKER」
「フランスベッドギャラリー」「CAL」「SHARE LOUNGE」「クリスプサラダワークス」が順次オープン予定です。

こちらは3階から2階を見晴らした風景です。
現在、3階には「京都焼肉 天檀1965 SENGAWA」「HOUSE MADE」「nib a Hamburger works」「匠 がってん寿司」「ボナペティート・パパ」が
オープンしており、特に 天檀1965さんは予約必須の人気店だそうです。

全3階建てという低層設計にしたことにも、川原さんの地元と街への想いがあり、レポートではその辺りについてもお話しいただいています。

ひと際目を引くのが壁に描かれた仙川の街が描かれた壁画で、
カワタケさんがこれまで手掛けてきた仙川の施設が描かれています。

こちらを手掛けたのは、プロの作家さんではなく偶然工事にこられていた業者の若手の方なのだスです。

このほか施設内には、遊び心をくすぐられる仕掛けがあったりもします。
是非くまなく施設内を歩いてみてください。

★フォレストスクエア仙川★

住所 東京都調布市仙川町3丁目1−17
アクセス 京王線・仙川駅徒歩2分
施設開放時間 2階・3階部分の開放時間は8:00~23:00
公式サイト https://forestsquaresengawa.jp/
公式SNS Instagram;@fs_sengawa