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★たまにち 街角レポート レポーター:清水 建志★
青空の下からお届けした本日の街角レポートは、
京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)メインアリーナで開催中の
「京王 Jr.ウインターカップ2025-26 2025年度 第6回全国U15バスケットボール選手権大会」の会場からお伝えしました。
1月4日から8日までの5日間にわたり行われるこの大会は、今回で6度目の開催となり、
男女各52チーム、計104チームが出場しています。
トーナメント方式で争われます。
お話を伺ったのは、今大会の冠スポンサー・京王電鉄株式会社沿線価値創造部スポーツ連携担当・佐竹有香子さんです。
佐竹さんには、今大会の概要を中心に、昨年からネーミングライツを取得されたことで、
沿線や住民の方に対する事などを含めてお話しいただいています。
バスケットボールは1993年からプロリーグ構想が始まり、
バスケ漫画のヒットなども受け、人口や知名度が一気にあがり、2015年からは現在のbリーグが創立。
現在では地域でチームが生まれるなど、プロスポーツとして今後が期待されています。
今大会はその中でもU15世代、中学生の年代のNo.1を競って、各地の予選を勝ち抜いたチームが東京・京王アリーナTOKYOに集まっています。
他スポーツの退会と異なるのは、全国各地の中学校の部活、クラブチーム、Bユースといった所属・チームの成り立ちを問わず参加条件ある事で、
高校野球などの様な学校単位でなくても参加できることです。
また、学生スポーツにありがちな男子チームのみの退会ではなく、女子チームも全国から同数のチームが勝ち上がり同じプログラムで試合が組まれているところです。
初日の今日は朝から男女の1回戦計40試合が行われており、各地の予選を勝ち抜いたチームが熱戦を繰り広げています。
同じ中学生同士といえども圧倒的点差が開いたり、ドラマチックな大逆転劇が繰り広げられたり、個性的な応援団の存在や
伯仲した実力同士のチームが一歩も譲れない戦いをするなど、見逃せない展開が続いていました。
女子チームの試合も見所が多いですが、男子チームは中学生でも高身長の選手がいて、
この大会から注目を集める選手が排出される事もあるそうで、活躍をした選手が次の年に
高校生として活躍されていることもあるそうです。
京王 Jr.ウインターカップ2025-26 2025年度 第6回全国U15バスケットボール選手権大会
| 開催日時 | 2026年1月4日(水)から8日(水) |
| 会場 | 京王アリーナTOKYO メインアリーナ サブアリーナ(4日5日、1回線と2回戦のみ開催) |
| チケット | 入場無料 |




