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午後カフェテラス 街角レポート(レポーター:清水 建志)

2024.04.22

先週と打って変わって曇り空の中からお届けした街角レポートは、
Doce Grão(ドッセグラオン)』さんからレポートです!

本日の放送はコチラから

2022年の1月にオープンした、調布ヶ丘の住宅地の中にある小さな自家焙煎珈琲豆店さんです。

店名の「Doce Grão」というお名前はブラジル語で「甘い豆」という意味があり、
スペシャルティコーヒーの生豆は「甘み」を持っていて、そのスペシャルティコーヒー本来の「甘さ」を大事にしたいという思いから、つけられたのだそうです。

お話を伺ったのはミナキミチヒコさんとミナキヨウコさんです。

お2人は、ミチヒコさんの早期退職を機にご自宅を改装して店舗を営まれています。
当初は駅周辺のオープンも検討に入れていたそうですが、
紆余曲折の末にご自宅でのオープンを決断されたそうです。

住宅街にあるため、ご近所周辺にご迷惑をかけないように珈琲豆焙煎時の匂いを
最低限に抑えるため自宅を改装した焙煎場内には専用の機械を取り付けるなどされているそうです。

店内で利用している焙煎機はオランダ製の「Giesen」で、こちらはワールドコーヒーロースティングチャンピオンシップの公式マシンにも選ばれている優れものという事です。

となりにパソコンも置かれていますが、こちらの焙煎機を使って様々な指標をデジタルス地で確認したうえで、出来るだけ珈琲豆の再現性を高めて安定して提供することが出来るそうです。

また、焙煎機を使う前後に欠陥豆を取り除くハンドピッキングをされているそうです。

こちらは手作業でひとつひとつ取り除くことでしか行えない作業で、こちらをすることでより産地特性の風味や甘みを感じる事が出来るそうです。

「ハンドピッキングだけ半日が経ってしまう事もある」というほど、時間と手間のかかる作業で、こちらにミナキさんの拘りが感じられます。

Doce Grãoさんで取り扱っているパイナップルケーキは、大和市のGOHOUBI LABOさんで販売されているもので、こちらとの繋がりは「パイナップルケーキに合うブレンドコーヒーを」という注文に合わせて作られたオリジナルブレンド「ゴホウビブレンド」を作られたご縁から始まったそうです。

こちらのブレンドは、GOHOUBI LABOさんと共に確認しながら半日ほど何度も試飲して作られたそうです。また、深大にぎわいの里にある「サカナノミライ」で提供されている珈琲もDoce Grãoさんが「魚料理に合うブレンド」というオーダーから作られたそうです。

店内はイートインスペースは設けられていませんが、
希望するコーヒーを試飲する事が可能で立派なベンチスペースが設けられていて、そこでお待ちいただきながら試飲が出来ます。

ミナキさんはこちらでお客さんとお話しする時間をとても大事にされているそうで、
会社員時代には味わう事の出来なかった様々な体験が出来ているそうです。

近所の方の事、地域の事、調布の方々の地元愛…
店舗を始められてから知ることも多いという事で、中には小学生のお客さんが試飲して素敵な感想をいただいた事もあったそうです。

また外にもベンチスペースが設けられていて、そこにはペットのワンちゃんを連れて待たせることも出来るそうです。

これはミナキさん達もワンちゃんを飼われていて、散歩仲間の方々が多く訪れることから行われている措置だそうです。

珈琲、ケーキ、そして狭山茶も取り扱われています。

こちらの狭山茶も狭山の茶畑に長年通われて取り入れているそうで、こちらもおススメです。

Doce Grão(ドッセグラオン)

営業日時 月・木・金
11:00~18:00土・日・祝
10:00~18:00定休日:火曜・水曜
住所 調布市調布ケ丘3丁目13-16
SNS Instagram;@docegrao_tokyo
公式サイト https://docegrao.net/
TEL 090-2337-9660

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