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馬の耳新聞 ~06年9月3日号~ それでも馬耳東風 袴田荘之介

2006.09.03

 こんにちは、ハカマダです。

 放送をお聞きの方はよくご存知かと思いますが、

 私は基本的にテンションが低いです。

 無理すれば上げることもできなくはないんですけど、

 人生の基本理念が「マイペース」なので、

 まぁそこまでしなくても・・・と思ってしまうんですよね。

 たまーにですけど

「袴田さんの放送は落ち着いてますよねぇ」

 なんて言われたりしますけど、それは違います。

 ただただテンションが低いのです。

 あー、今気付きましたけどあれは社交辞令か。

 ・・・そうか、真に受けてすまんかった。

 えーと、なんでこんな話をしてるかと言いますと、この「テンション」という言葉。

 これがあまり好きじゃないって話です。

 テンションは一般的な和訳としては「緊張感」ですね。

 もともと「緊張感」が高いとか低いって言うのはどうよ? と思うと同時にですね、

 何かっつうと「テンション上げてこー」みたいな空気が嫌いです。

 体育会系の飲み会とか、イケイケの職場の連帯感とか、24時間テレビとか、

 「ほら、テンション上げないと!」みたいな空気って至る所にありますよね。

 なるべくそういう雰囲気には触れたくないのが本音です。

 だから日常生活でも遊びでも、基本的に大人しいですよ。

 テンションが必要な多人数の飲み会とかも苦手ですし。

 せいぜいたまに先輩のアナウンサーとナスの浅漬けをつつくくらいです。

 我ながら死ぬほど地味ですけど。

 でも、小さいながらもラジオ局で働いていると言うと、

「遊びも派手なんでしょ??」

 なんてたまに誤解されたりしますが、少なくともワタシはそんなことありません。

「もう、袴田ちゃん、最近全然ご無沙汰じゃーん!」

「またまたまたー、そっちこそ忙しいんでしょおおおおお??」

 みたいなイメージなんでしょうけど、あいにくそんなことはありません。

 そんなテンションだと2分が限界でしょうね。無理です。

 しかし何故業界っぽい人は「またまたー」連発するんでしょうか。

 ヒドイ人になると「まーたまたまたまたまたまた!」ぐらい言いますから。

 新手の北斗神拳かと思いますよ。

 あー、でも今気付いた。

 焼肉屋さん行くとテンション上がるね。

「てめぇっロースだロース! カルビよりロース頼むんだよおおおお!」

 なんて良く言ってる気がする。

 あと店員呼ぶボタンを連打したりもする。

 これは、なんというか恥ずかしい話だなぁ。ただの子どもじゃん。

 もし今後番組でテンション上げる必要があれば、

 焼肉屋からの中継にすればいいのかもしれませんね。

 あー、これは楽しそうデス。

 ロースを食べ食べ「この時間のぬーすです! はむはむ」なんて言ってる番組ね。

 試しに企画書を書いてみたいと思います。

~9月10日の「それでも馬耳東風」は・・・~
メッセージテーマ「テンション上がります!」で募集します。
みなさんはどんなシチュエーションでテンション上がります?
やっぱり焼肉屋?

メッセージ・リクエストは、
おハガキ・・・〒182-0026 調布市小島町2-33-1たづくり3階
ファックス・・・042-443-8068
eメール・・・mail@chofu-fm.com
またはこのホームページの送信フォームから、いずれも
調布FM「それでも馬耳東風」宛までお願いします。

~完全内輪ネタ! 愛なき「調布FM劇場」~

「夏の総括の巻」

ファイナルファンタジー12をクリアしました。

100時間かかりました。

以上です。

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