番組情報

★たまにち 街角レポート レポーター:秦野 優子★

2019.02.24

2月最後の日曜日!今日のたまにちは、いつものパーソナリティ宮本さんに代わって、てっしーこと手島さんがパーソナリティを務めた回となりました!

そんなたまにち、街角レポートは、毎年恒例になりました、【えんがわフェスタ2019・えんがわカフェ】にお邪魔してきました!

★本日のレポート音源はこちら

国領駅を出て徒歩1分、右手にある「コクティー」の2階にある、市民活動支援センターで本日15時まで開催されています!

事前の人気もすさまじいもので、なんと親子40組、参加費1300円にもかかわらず、受け付け開始から1日で満員御礼に。

みなさんの意識の高さと注目度の高さがうかがえますよね。

市民活動団体と市民の皆さんをつなぐ、大切な交流の場となっている「えんがわフェスタ」。毎年どんどん進化していっていますが、今年はえんがわカフェの目玉企画として「ちょうふこども協力隊」の裏側が見れる企画があるんです。

新しいことにチャレンジしたり、社会活動に興味を持つ子どもたちを育てるために2年前にできあがった「ちょうふこども協力隊」。

今年は、子どもたちが班に分かれて5つのミッションにチャレンジ!そのミッションが結構難しそう。。。!?

たとえば、グローバル体験ということで、今年のラグビーワールドカップ、来年のオリンピックパラリンピック大会の会場でもある東京スタジアムを目指す外国人の方に向けて、飛田給駅からの道案内を英語でしたりとか、スポーツ吹き矢でバリアフリーなスポーツ体験をしたり、また街頭に立って募金活動など、恥ずかしがり屋なお子さんには勇気が必要なミッションも。。。

でも、みんなそんな自分の心にも挑戦し、チームになって笑顔でミッションをクリアしていました!

そして、それは大人も例外ではありません!?親のみなさんも、ほかの親の方々と、調布のためにできることを話し合っていただく時間も。親御さんも見学者じゃない、当事者です!ということなんですね。

 

その他にも、不要な切手をお持ちいただいて寄付いただくコーナーや、昨年の街角レポートでお伝えした枝見先生のトークショーもございます。

そして「ちょうふこども協力隊」は1日で終わる活動ではなく、定期的に続く活動として進化すべく、今年から自立した団体として一歩を踏み出す計画があるとか。

きっかけに終わらず、それが習慣となり、地域を、世界を変える活動に子どもたちと一緒に成長していくんですね。

是非、私たちも参加をし、見守っていきたいですね!

この、これからのちょうふこども協力隊の活動にかかわりたい!という方、是非市民活動支援センターにいらして、そしてご連絡してみてください。

(ホームページはこちら →  http://chofu-npo-supportcenter.jp/)

〒182-0022 東京都調布市国領町2-5-15 コクティー2階
TEL:042-443-1220 FAX:042-443-1221 e-mail: npo-center@ccsw.or.jp

 

それではみなさん、素敵な日曜日をお過ごしくださいね♪

 

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