プレゼント情報

9/25(火)【ゆうがた5】のおさらい(+ボナール)☆par北山裕子

2018.10.09

Bonjour! 【ゆうがた5】火曜日☆北山裕子です。

前々回のOAにも、リクエスト&メッセージを頂き有難うございました!

 

体育の日を含むこの三連休、皆さんは如何お過ごしでしたか?

私はといえば先週(水)の「フェルメール展」内覧に始まり、映画5本、「カタストロフと

美術のちから展」内覧、そして邦画「ナイト&デイ」の”ほぼ”完成披露試写会→記者会見

と、結構?目まぐるしくハッスル。

ムンムンの満員電車→雨の中、行列→空調バンバンの会場で1空時間…をリピした結果、

お恥ずかしながら風邪でダウンのトホホ。

 

…で、今日から復活!

今更ながら溜まりまくった写真を整理して、アートな会場リポートを。

先ずは六本木で絶賛開催中の「ボナール展」。

 

ベースはパリで歴代2位となる来場者記録を叩き出した、史上最大規模のボナール大回顧展。

入り口からして凝ったシャドーボックス風です♪

 

”日本びいきのナビ”と称されるだけあって、ナビ派の中では一際、印象派同様、日本人に

親しみやすい構図や色彩。

 

”印象派とその系譜”的な企画展などで来日したこともあるお馴染みの作品から、新印象派

とでもいうべき光と色彩に溢れたもの、

 

眼で捉えた印象を頭の中で再構築して、アトリエで表現する製作スタイルだからこそ描き得た

大作の数々には、”こんなボナールもあったのね!”とただただ感嘆。

 

妻や恋人など近しい女性たちを、繰り返しモデルにした人気の裸婦もふんだんに…

 

作品にたびたび登場する、個性的で何ともチャーミングな猫や犬たちも必見です(そして

まんまと?ミュージアムショップでグッズを買ってしまうという…w)

 

オルセー美術館特別企画「ピエール・ボナール展」

9/26(水)~12/17(月)開催中@国立新美術館

http://bonnard2018.exhn.jp/

 

 

れでは恐っろしくお待たせしました、【ゆうがた5】火曜日9/25 OA

おさらいです☆★☆

 

 

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『Go Go ミュージアム』

 

10/16(火) ~2019/1/20(日)@国立西洋美術館

『ルーベンス展 ― バロックの誕生』

http://www.tbs.co.jp/rubens2018/

 

チケット・プレゼント&展覧会概要については、掲載済の下記コラムもご覧下さい♪

http://www.chofu-fm.com/75642

 

 

尚、その他の既出招待券については、下記コラムをご覧下さい。

本日=10/9〆「アジアにめざめたら」

http://www.chofu-fm.com/75511

10/16〆「東山魁夷」

http://www.chofu-fm.com/75763

10/16〆「フィリップス・コレクション」

http://www.chofu-fm.com/75510

 

 

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『シネマの細道』

(各公式サイト:音が出るものも有りますのでご注意を)

 

10/12(金)~公開中「ルイスと不思議の時計」

https://lewis-movie.jp/

事故で両親を亡くした10歳のルイスは、叔父のジョナサンと時計だらけの不気味な家に住むことに。実はジョナサンは二流の

魔法使いで、お隣に住む一流の魔女フローレンスと、屋敷に隠された世界を破滅させる秘密の時計を探していたのだが…。

アメリカの人気魔法ファンタジーをジャック・ブラック、ケイト・ブランシェットら豪華キャストで実写化。登場人物が悉く曲者で、

シュールな魔法や不気味で笑えるキャラクター、ハラハラドキドキの展開、いじめっ子への逆襲etcお子さん興奮間違いなし!

吹替え版も佐藤二朗、宮沢りえに、高山みなみ、松本梨香、矢島晶子etcとこれまた豪華。

 

10/13(土)~公開「アンダー・ザ・シルバーレイク」

https://gaga.ne.jp/underthesilverlake/

夢破れてもハリウッドにしがみつく負け犬青年サムは、姿を消したお向かいに住む美女サラを探す内、相次ぐ犬殺しや大富豪の

失踪&事故死は陰謀で、その謎がヒット曲や広告、ゲーム雑誌(ニンテンドーパワーマガジン)に隠されているとに気付くが!?

日常が嘘みたいなハリウッドの光と影、現実とダークな妄想や意外な結末が、ヒッチコックやデビット・リンチ、ニルヴァーナなど

ポップカルチャーや都市伝説を織り交ぜ展開する新感覚サスペンス。華やかでお洒落、グロテスクなのに目が離せない「イット・

フェローズ」の監督による闇版「ララランド」!? シュールをリアルにする主演アンドリュー・ガーフィールド◎ ハマル人は中毒

必至の異色作。

 

10/20(土)公開「ウスケボーイズ」

http://usukeboys.jp/

学生時代からワイン愛好仲間の男女5人は、日本にも世界に通用するワイン「桔梗ヶ原メルロー」があることを知り愕然。生みの

親=浅井宇介に憧れた彼らは、ブレンド無しの純国産ワインを製造しようと各々葡萄作りから始めるが…。

今や世界の一流レストランにも並ぶ純日本産ワインを今、正に世に送り出している醸造家たちの若き日の闘いを、過剰なドラマを

排して描いた実話もの。一見地味ながらマドリード国際映画祭で最優秀作品&主演男優W受賞、アムステルダムでは最優秀監督

&主演男優W受賞!主人公に扮した渡辺大の自然さが◎ 国産ワイン&ロケ地巡りの人気が高まりそうw

 

 

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『コミュニティ情報局』

 

調布経済新聞がお届けする、旬な地元のハッピー・ニュース☆

今週は電話生出演だった大前編集長による気になるトピックスは…

 

調布シネコン地域全域で半券サービス 謎解きゲームで認知度向上目指す。。。

調布駅近く焼き肉新店 火山岩網焼き量1.5倍高コスパメニューも。。。

 

…他でした。

 

調布経済新聞 http://chofu.keizai.biz/

 

 

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18:30頃~『終活日和』

生と死・葬送 SOGIサポートセンターの提供でお届けする月末SPコーナー。

 

今回のテーマは《希林さんの身じまいに思う

SOGIサポートセンター 代表&「ファイナルノートBook」(幻冬舎刊)著者でもある

林清子さんを、スタジオ生ゲストにお迎えして、お話を伺いました。

 

女優・樹木希林さんの訃報に接し、改めて自分らしさを貫いた生き様や見事な死に様

=周到な終活に感服された方も少なくなかったのでは?

 

”周りに迷惑さえかからなければ、何でも良いわ”といってはみても、いざ現実問題と

して捉えると、やはりそれぞれに拘りは出てくるもの。

葬儀や埋葬だけでなく、デジタル情報を含めた遺品をどうするのか…思いついた部分

だけを個々の業者などに依頼したり、わざわざ公正証書にしたとしても、それが存在

する事を周囲が知らなければ、結局いざというときに反映されず仕舞になってしまう

…というケースもあるとか。

 

改めて、ファイナルノート(エンディングノート)などに書き出すことで自分自身でも

気付かなかった自分らしい生き方&幕の引き方を見つめ直し、またそうした意向や記録

の存在を、信頼できる方々に知らせておくことの大切さを教えて頂きました。

 

 

このコーナーでは、皆さまからの「こんな事が知りたい」「私(我が家)の場合、具体的に

どうしたら良いでしょうか?」etc、ご要望やご質問をお待ちしています。

プライバシーに配慮して回答させて頂きますので、どうぞお気軽にお寄せ下さい♪

 

生と死・葬送 SOGIサポートセンター

URL  http://lin-mc.gr.jp/

TEL 0120-255-297

 

林清子著「ファイナルノートBook」(幻冬舎刊)

⇒amazon及びお近くの書店でお求めになれます。調布市立図書館も所蔵。

http://lin-mc.gr.jp/news/2012/1211.html

 

 

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それでは次回(今日だってば…)【ゆうがた5】火曜日もお楽しみに

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