番組情報

◆次回の『びゅーサン』2009年12月27日 岩下生佳◆12月の月間賞は……愛媛の「みかん」!!

2009.12.27

こんにちは、岩下生佳です。

先日、妻とよみうりランドに行ってきました。
小学生の頃は、毎年のように冬になると、
アイススケートを滑りに行っていたものですが、
だんだんと足が遠のいてしまいました。
近くを通りかかることは何回かありましたが、
今回、園内に入るのは20年ぶりぐらいです。

なぜ行くことにしたか。
それは「よるランド」が開催中だからです!
「よるランド」とは、
よみうりランドで開園以来初めてとなる
ウィンターナイター営業のこと。

観覧車で夜景を眺めたり、
昼とは全く違う印象を受けるアトラクションに乗ったり、
雪降るテラスを眺めながらレストランで食事したりできる、
この時期限定のイベントなのです。

しかも、よみうりランドの会社創立60周年を記念して、
ナイター営業日の午後4時以降は、遊園地の入園料が無料!
さらにアトラクション乗り放題パスは、
通常3900円のものが、ナイター限定ではありますが、
なんと1000円で販売!
1000円で、夜の遊園地を「遊び放題&乗り放題」!
こんなリーズナブルな話に、
動物占いで「サル」の岩下が飛びつかないわけがない。

当日は夕方5時、京王よみうりランド駅で下車。
子供のころに慣れ親しんだ、
山の上の遊園地まで登る、動く歩道「スカイロード」が
高速ゴンドラにとって代わっていることに驚きながら、
よみうりランドに向かいます。

日はすっかり落ち、暗くなっていた園内には、
お客さんが大勢訪れていました。
至る所に今はやりのLEDの電飾が施され、
気分はすっかりムーディーに。
結婚前に戻ったかのような感じで歩き回ってしまいました。

ところが、です。
そんな私には、重大な“既往症”があったのです。

それは「高所恐怖症」。
高いところ、
とりわけ足のすぐ下がはっきり見える環境が大の苦手。

それを忘れて私が乗ったのは、
「よるランド」最大の呼び物である、
「スターライトバンデット」~光と炎のナイトコースター~。

全長1560メートル、最高時速110キロ、最大高低差78メートル!
新宿副都心やレインボーブリッジの夜景が楽しめる!
という触れ込みにつられて乗ったのですが、
早くも最初の急勾配を登るところで怖じ気づき、
後は……夜景を見る余裕などありませんでした。
むしろ、漆黒の闇の中を引きずり回される感覚は、昼よりヘビー!
もっとも、絶叫マシンがお好きな方は、
たまらなく満足を味わえること請け合いと思いますよ。

じゃあ、ゆっくり動くものだったら大丈夫かな?
次に選んだのは大観覧車。
標高170メートルの高さから都心を一望できます!
との誘い文句に心惹かれたわけですが……。

この大観覧車、かなり窓が大きくとってあるんです。
その方が見晴らしはいいけれども、
私にとっては、「見え過ぎちゃって困るの~」。
今度こそ、新宿副都心はきれいに眺められましたが、
終始、足は竦みっ放し。

しかし、レストランで雪を見ながら食事を楽しみ、
冷え切った外でホットワインを傾けると、
さっきの恐怖はどこ吹く風。
すっかり浮かれ気分で帰路につこうとしたのでした。

ここに、落とし穴。
この日最大の“恐怖”はその後に待っていたのです。
正体は、京王よみうりランド駅に向かう「高速ゴンドラ」。

目の前が足もとまでほとんどガラス張りのゴンドラ。
行きは視線が上に向かっていたので、全然気にならなかったのですが、
帰りは当然視線が下に。
急な法面を、駅に吸い込まれるように高速で進むゴンドラからは、
遠くに見える稲城市街のきれいな夜景から、真下の岩肌まで丸見え。
これが、怖いの何の!
ほろ酔い気分をすっかり冷まして帰ってきました。

夢の世界を満喫した私ですが、
同時にこんなことを考えさせられました。
「子供を連れてくるようになるまでに、この臆病ぶりを治さねば」

   ◆   ◆   ◆   ◆

さて、『びゅーサン』(午前9時~11時50分)
次回の内容は……?

▽午前9時40分ごろ『Country Road』
毎週、東京で暮らす私たちの知らない、
名所・名物・お祭り・催しなどを探し求め、
全国各地と電話でつなぐこのコーナー。

今日ご紹介するのは、神奈川県相模原市。
かつて「相模湖ピクニックランド」として親しまれた遊園地、
さがみ湖リゾート・プレジャーフォレストでは、
今年から、関東最大級となる100万球の電球による電飾を誇る
「さがみ湖イルミリオン」が始まりました。
さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト営業部企画課の
渡邊友和(わたなべ・ともかず)さんに
お話しを伺います。

▽午前10時ごろ『Classic Garden』
提供:京王グループ
京王フローラルガーデンアンジェの情報と、
クラシック音楽をお楽しみいただく20分間。

曲目(予定)は……
○ベートーヴェン 作曲 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第4楽章『歓喜の歌』
 ~ベルリンの壁崩壊記念コンサート(1989.12.25)~
 指揮/レナード・バーンスタイン
 演奏/ドレスデン国立管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、
    バイエルン放送交響楽団、パリ管弦楽団、
    レニングラード・キーロフ歌劇場管弦楽団員、ロンドン交響楽団
 コーラス/ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団、ベルリン放送合唱団、
      バイエルン放送合唱団
 バス/ヤン=ヘンドリク・ロータリング
 メゾ・ソプラノ/サラ・ウォーカー
 ソプラノ/ジューン・アンダーソン
 テノール/クラウス・ケーニヒ

▽午前10時30分ごろ『ゲストコーナー~生佳の部屋』。
岩下お勧めのミュージシャンや歌手を迎え、
素顔やバックボーンを垣間見せます。

今週のゲストは、『篠原美也子』!
今もなお伝説と語り継がれる深夜番組
「篠原美也子のオールナイトニッポン」で
冴え渡る姉御トークを披露し、一世を風靡。
その一方、深遠でオリジナリティー溢れる世界観の楽曲を
今もなお発表し続けています。
今年9月には、未発表曲だけの弾き語りライブを開催、
その一部始終を収めたCD
「いずれ散り行く花ならば」(販売終了)を、
ライブ終了後、会場で発売するという試みも行ないました。
このCDに収められた「ショッピングモール」は、
「びゅーサン」のエンディングテーマにもなっています。

篠原美也子さんの公式ホームページは……
http://www.room493.com/

▽午前10時45分ごろ『FC東京ライト!』
わが街のサッカーチーム・FC東京の話題を、
ファンになりたての方や興味がない方にも、
楽しんで戴けるように、
岩下がなるべくわかり易く噛み砕いて
ライトにお届けするコーナーです。

▽午前11時『街角レポート』
調布エフエムの元気娘、“たるるん”こと
垂水絵里レポーターが、
調布市内を中心に各地を飛び回ります!

▽午前11時15分ごろ『一口健康メモ』(最終回)
提供:調布市健康推進課
健康管理に役立つ様々な情報をお届けします。

今週は『虫歯について』
ロゴスデンタルクリニックの小田切先生に伺います。

   ◆   ◆   ◆   ◆

◎1月の月間賞プレゼント

1月の月間賞プレゼントは、5人の方に
JA全農ふくれんご提供の
「博多あまおう」DX2パック入り1箱を差し上げます。

ご希望の方は、どんなことでも結構です。
「びゅーサン」にメッセージ・リクエストをお寄せ下さい。
なお、お寄せいただく際に必ず
ご住所・お名前・電話番号を忘れずにお書き添え下さい。
いただいた個人情報は、プレゼント発送以外の目的には利用しません。

あて先は・・・
ファクシミリが042-443-8068
Eメールが mail@chofu-fm.com
おはがきが 〒182-0026 調布市小島町2-33-1 たづくり3階
       調布エフエム「びゅーサン」の係まで
どしどしお寄せ下さい。

1月の月間賞の締め切りは、1月22日(金)必着です。
抽選は、1月24日放送の「びゅーサン」の中で行います。
皆さんからのご応募、お待ちしております!

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