番組情報

2005/7/19 OA 「まるごとFC東京」内容のご案内

2005.07.25

毎週火曜 夜10:00から30分間お届けしているFC東京の応援番組
「まるごとFC東京」聞き逃してしまった方、電波が届かず聞けない方
どうぞご覧下さい。

◇Jリーグ第16節清水エスパルス戦(7/13@日本平スタジアム)と
第17節横浜Fマリノス戦(7/17@味の素スタジアム)
試合終了後の選手 の声

さてここからは、清水エスパルス戦そして横浜Fマリノス戦終了後の
選手の皆さんの声、インタビューをお届けしていきましょう。
「HOT6」と名づけられまして連続して試合が行われています7月
のJリーグ。FC東京ははじめの3節いずれも勝ちきれずに引き分
けで終わっておりましてなんだかむずむずした状態が続いていたんで
すよね。そしてアウェーのエスパルス戦で見事、久々の勝利。この悲
願の勝利に、嬉しさを爆発させました茂庭選手のコメントです。

茂庭照幸選手
「完封勝ちは嬉しいですよ。勝ったのが嬉しい。そこで1点とってく
れたのがね。最高です。」

はい。選手の皆さんだけでなく、嬉しさのあまりにじわっと涙を流し
たサポーターの方も少なくなかったはずです。さあそしてこの日の立
役者はこの人です。ルーカス選手。試合後の声です。

ルーカス選手
「長い時間勝てなかったんで、ゴールを決めたのも本当嬉しいんです
けど、実際に勝ったことがもっと嬉しいです。」

はい。そしてこの試合で3戦連続完封となりました守護神・土肥
選手のコメントをお聞きください。

土肥洋一選手
「みんなやっぱり、中断後のセレッソ戦を意識してるっていうか。最
後終わるまでやられないように。最後同じようなところにフリーキッ
クがあったんですけど、やっぱり壁とかの気迫も違ったと思いますし、
そういうので相手も外れたと思うんで。最後の最後まで、笛が鳴るま
でみんな気を抜かないでやって、続けてきた結果がこれだと思うんで
す。またここから始めるのかなってみんな口々にそう言ってたので。
一人一人の意識がそうあるんじゃないかなって。」

はい。ということでこのエスパルス戦をきっかけにチームが好調の波
に乗り切れて行くのか、その正念場となったのがマリノス戦だったわ
けなんですね。さあ、続いては第17節横浜Fマリノス戦終了後の選
手のインタビューをお届けしていきましょう。まずは加地選手。試合
全体を振り返っての感想を聞きました。

加地亮選手
「前半からしっかり守ってカウンターというか素早い攻撃を仕掛けて
いこうっていうのが、しっかりできていたと思うんで。ゲーム展開と
してもゲームに入る時間帯としてもよかったと思います。無失点で勝
ってるということで、すごい雰囲気もいいし、チーム全体としてもバ
ランスよく戦えているんで、これからが楽しみです。」

うーん、やはりエスパルス戦をきっちり勝ちきった上で自信を持って
臨んだマリノス戦の結果がこういうふうに、吉と出た。そんな感じが
しますよね。さて、前節でJ1リーグ通算100試合出場となりこの
日表彰された加地選手。この100試合達成については如何なんでし
ょうか。

加地選手
「そんなに100試合というのは気にしてなかったんですけど。区切
りに勝てたということで気持ちはすごくいいんで、よかったです。」

さあそして100試合を振り返って特に印象に残った試合については
こう語っています。

加地選手
「唯一ゴールを決めた札幌戦だと思います。」

はい。やっぱり得点した試合。唯一だということで印象に残っている
ということですね。さあ続いては、土肥選手のお話をお聞きいただき
ましょう。開幕戦以来の4点の大量得点、さらに無失点で快勝した今
回のマリノス戦。試合をこんなふうに振り返っています。

土肥選手
「よかったです。勝ち点3取りましたし。今までずっと負けてても応
援にきてくれたサポーターに対しても、いい感じで勝利をプレゼント
できたんじゃないかなと思います。ジャーンとモニ(茂庭選手)を中
心に、ボランチのところも安定してますし。真ん中がしっかりしてい
ーになっても真ん中が耐えてくれてるので、いい形で守れてると思い
ます。」

やはりディフェンス、そしてボランチの守りが安定しているというこ
とを語っていますね。そして、相手の横浜Fマリノスが流れに乗りそ
うになったシーンをことごとくセーブする活躍でしたよね。

土肥選手
「チーム全員そうやって意識して、やっていたので。それは、そうい
う形で止められて自分としてもよかったと思います。」

試合後半東京が2点をリードした時点で、横浜の最後の切り札ともい
えるフォワード久保選手が投入されましたが、そのときの心境はどう
だったんでしょうか。

土肥選手
「サブでまあ、坂田選手と久保選手ふたりともいたので、前半だめで
も後半勝負かけてくるのかなっていう感じは、メンバー表見たときか
ら思ってたので、ある程度頭の中でゲーム展開は入ってたので、そこ
までは驚かなかったです。」

ナルホド。予想の範疇だったということなんですね。さあそしてチー
ムが生き返ったきっかけは何だったんでしょう?

土肥選手
「選手ひとりひとりの想いがこの間の勝ちからいい方向にいってるん
じゃないかなって。続けていきます。」

はい。続けていってもらいたいですね。さあ続きましては、この日先
制点を決めた今野選手。試合後のヒーローインタビューでもまさに実
感のこもった「嬉しいです」のひと言もありましたよね。試合全体を
通して前に出すパスがとても有効的でしたよね?

今野泰幸選手
「僕のほうが陽平(梶山選手)より後ろなんですけど、僕のところで
ボールを取られたくないんで。だから、前に出さなきゃ、クリアでも
いいから、って。自分のところで取られるのだけは避けようと思って、
それがいい形になっていいパスが前に出せてると思うんですけど。」

やはり、前向きになれているというのはいいですよね、
気持ちが前向きになっているのが、プレーから感じられたんですが、
いかがでしょう?

今野選手
「そうですね。今失点ゼロが続いているし、守備には結構自信を持っ
てきているし。今はいい感じでサッカー出来ています。」

はい。やはりエスパルス戦の1勝がもたらした効果というのは大変大
きかったようですね。さて、この日前半途中、ま急な出場ということ
ながら2本のゴールを決めてくれた鈴木規郎選手、まずはその、交代
時の状況と心境を聞いてみました。

鈴木規郎選手
「ナオさん(石川選手)が怪我したの知らなくて。ロッカールームで
肩のテーピングを巻いてたところでコーチに「準備しろ」って言われ
たんで、急いで準備したんですけど。まさかこんな早く出られると思
わなかったんで、あまり準備せず試合に入ってった感じで。それでも、
最近怪我して長い時間出てなかったんで、今日は2点とれてすごいよ
かったと思います。」

ホント肩のことはすっかり忘れさせてくれるような働き振りでした。
さあそしてご自身の得点についてはこう振り返っています。

鈴木規選手
「結構フリーキックとかでキッカーでいつも蹴らしてもらってる
んだけどいつもゴール決められなかったりしたんで。いつもサポータ
ーのみんながコール出してくれているんで、その期待に応えられたか
なと思います。2点目はたまたまですかね。たまたまああいうシーン
になって、落ち着いてちゃんとゴール決められたんでよかったなあと
思います。」

まさに落ち着いて冷静に決めていましたよね。さあ今回の勝利はまさ
に次につながる勝利ですね。

鈴木規選手
「自分も試合に出て勝ってるんですごい気持ちもいいし、結果も残し
てるで。次もヴィッセルに勝って・・・。少し時間があくんで、レギュ
ラーを取る気持ちでどんどん結果を残していきたいと思います。」

はい。規郎選手の結果も期待していきましょう。さあそして、えー、
チームがリードした後に登場してチームを落ち着かせてくれる役割を
果たしてくれる三浦文丈選手。最後に三浦文丈選手のこんな頼もしい
言葉をお届けしましょう。

三浦文丈選手
「いよいよ逆襲再開かな、みたいな。舞台はそういうふうに整ってい
るなと。たまっていたものが全部吐き出されたというかね。サポータ
ーも今日は、大いに不満を吐き出したんじゃないかなと(笑)。これを
ひとつのきっかけとして、これからホントに‘東京大逆襲’を始めま
すよ。」

まさにフミさん(三浦選手)がおっしゃったように、4得点という素
晴らしい大量得点でこれまでのサポーターの鬱憤大いに晴らされまし
た。またこの日は、花火あり、そして浴衣デー、ビールも楽しめて本
当に4万3000人のお客さんが、エンターテインメントとしてFC
東京のサッカーを楽しんでくれたんではないでしょうか。そしておっ
しゃったように、FC東京の大逆襲始まると。まあね、エピソード1
なのか2なのか、本当に今後が楽しみです。まずはHOT6最後の一
戦、ヴィッセル神戸戦に勝って、来週のバイエルンミュンヘンを迎え
撃ちたいところです。以上エスパルス戦そしてFマリノス戦終了後の
選手のインタビューをお届けしました。

みなさまからの番組に関するご意見ご希望をお聞かせ下さい。
お待ちしています。

担当 中野いずみ

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